ル・ボルドーホームインフォメーションル・ボルドーワインメニューご予約
ワイン

Nicolasの買い付けワイン


’06今年のヌーヴォーは、美味かった!!

今年も例年通り11月17日午前零時の時報とともにニコラの買い付けたヌーヴォーをお出ししました!モチロンニコラからの乾杯のプレゼントも!!今年は、全部で10種類。こんなにオリジナルヌーヴォーが揃うのは、ココだけです。

今回は、手作り・伝統的な製法にこだわって生産量わずかな生産者や品質の確かなものを買い付けてきた自慢のヌーヴォーシリーズです。どれも葡萄の房から厳選し丁寧につくられた逸品ばかりだからすべて一押し!毎年すぐに完売しますが今年もホントにおすすめです。畑を見て実際に醸造所を回って買い付けるニコラだからこそできる品質保証です。

今年の買い付けの写真です。本当に天気が良く日中は、とても暑かった!おかげで葡萄は、すばらしい実を実らせていました。絞りたてのジュースもおいしくヌーヴォーに期待が膨らみます!!

当店でも下記商品グラス・ボトルとお楽しみいただけますよう全種取り揃えております。輸入本数が限られております。お早めにお求めくださいませ。

ジャンブデン社:

ニコラが長年信頼して買い付けているボジョレーの生産者です。この地区でも有名なドメーヌ(生産者)として知られ「本物の手作り・自社畑のみの葡萄を使用でノンブレンド」と頑固に製法を守り続けています。その証拠に毎年一番に完売する銘柄です。とてもキレイなルビー色・木苺のような甘酸っぱさが口中に広がりフレッシュさだけでない奥ゆかしさも併せ持つヌーヴォーらしい味わいです。特に今年は、葡萄の出来が上々なのでさらに期待が膨らみます。

アーノンヴィル社:

300年もの歴史を持つブルゴーニュでも有数のネゴシアン。この伝統と格式に守られ指定された畑のみの葡萄を使用した信頼できるつくりによるヌーヴォーは、赤い果実味と濃い目のルビー色、軽やかながらエレガントな口当たりは、ワンランク上のヌーヴォーとしてお楽しみいただけます。

グランジメナール社:

ニコラが一生懸命探して見つけた小さなドメーヌ(生産者)家族経営だからできるすべて手作りの伝統的な製法。畑の管理から栽培・醸造・ボトリング・ラベル貼りまで一貫して手作業、家族のみ行なっています。伝統的な製法なので糖分などの添加物も加えていません。ここで作られたヌーヴォーは、新鮮な摘みたて葡萄の果実味が口いっぱいに広がる自然のおいしさ。ヌーヴォーらしい味わいがお楽しみいただけます。

ジャック ド パニュー:

ボジョレー ジュリエナス地区で高い評価を得ている醸造家ジャック ド パニュー。栽培方法、醸造方法に伝統を重んじ頑固にこだわりを持って製造されたヌーヴォーは、果実味が濃厚。ヌーヴォーらしさ以上の魅力を兼ね備えたヌーヴォーです。

ユーベル ディディエ

創業300年の歴史を持つワイン商アーノンヴィル社が創業以来持ち続けている自社畑の葡萄で作るヌーヴォーです。伝統に育まれ、長い歴史で守られた畑の葡萄は、格別です。その葡萄を最新の醸造設備で丁寧に少しだけ生産されたヌーヴォーは、非常に香り高くエレガント。価値のある新酒の一つです。

ボルドーワイン用の主要な葡萄の品種

Cabernet Sauvignon

Merlot

Cabernet Franc

Sauvignon Blanc

Semillon

葡萄の品種Cabernet Sauvignon(カベルネソービニヨン)種
生産地域:フランスのボルドーメドック区域の主要品種カルフォルニア、オーストラリア、チリ、アルゼンチン、南アフリカ等
概略:タンニンを多く含む重厚な赤ワインの代表的品種、ボトル詰め後も熟成する、若いうちは渋く香りも鋭いが、熟成とともにシルキーになり、あまーいフレーバーを醸し出す(フランスのボルドー)。メルロ種やカベルネフラン種その他とブレンドされ
る。カルフォルニア、チリでは年による出来の差は少ない

葡萄の品種:Merlot(メルロ)種
生産地域:フランスボルドーのサンテミリヨン、ポムロル区域の主要品種、カルフォルニア
概略:柔らかな口当たりのワインとなる、カベルネフラン種、カベルネソービニヨン種とブレンドされる。メルロ種は柔らかなで濃さもあり、渋さはカベルネソービニヨン種ほどでないので、赤を飲み慣れていない人には取っ付き易い。

葡萄の品種:Cabernet Franc(カベルネフラン)種
生産地域:フランスのサンテミリヨンの主要品種フランスのロワール河流域
概略:ボルドーではブレンド用にも用いられる、シノンの品種(明るい色調、軽めのワイン、炭臭い香り)

葡萄の品種:
Sauvignon Blanc(ソービィニョンブラン)種
生産地域:フランスのロワール河上流、ボルドー、カルフォルニア、チリ、ニュージーランド
概略:プイイヒュメ、サンセールの品種、ボルドーではセミヨン種とブレンドする、カルフォルニアではヒュメブランという、独特の草の青臭さを持ち、フレッシュな酸味がある、フランスのボルドーではセミヨン種とブレンドする

葡萄の品種:Semillon(セミヨン)種
生産地域:
フランスのボルドー、グラーブ
概略:柔らかな口当たり、ソービィニョンブラン種とのブレンド用、貴腐菌がつくと貴腐ワインとなる(ソーテルヌ等の甘口高級ワイン)。オーストラリアではシャルドネ種とのブレンドがある

テイスティングは風味を確認

グラスに少量注がれたワインを味見し、OKかどうかを確認する瞬間は、何となく緊張するものです!実際のところ、ほとんどの方が、いったい何のためにやっているのか、疑問を持っているのではないでしょうか。
“NO”と言えば無料で交換してくれるのか?
そもそも、どのような状態ならばNOと言えるのか。そう思いながら、セレモニー的にやっている人も多いはず。
このテイスティングの本当の目的は、ワインの品質劣化をゲストに注ぐ前に見つけること−特に、コルク栓に繁殖してしまったある種のカビによって、ワインの風味が落ちていないかを確認することが主となります。そのカビ自体は人間にとって有害なものではないのですが、ワイン本来の果実味を失わせてしまいます。この種のカビは、コルクがまだ原木の時から生じているのか、コルクに加工する段階で生じるのか、それとも、ワイン醸造所の建築物に使われている木材や樫樽(かしだる)に繁殖しているものなのか、様々な原因があるようです。
いずれにしても、ワイン10000本中、4、5本は、こうした風味の劣化したものがあるとも言われています。ワインの香りを嗅いで、ちょっと口をつけてみて、木に青カビが生えてしまったような風味を感じたら、スタッフに伝えて下さい!

 

 

▲TOP
Copyright(C)2003 La cave de Nicolas le BOURDEAUX
 
MAP